ロドリは出場停止を免れたが、8万ポンドの罰金を科された
マンチェスター・シティの要であるロドリが審判団への辛辣な批判で出場停止処分を免れたことで、ペップ・グアルディオラ監督は安堵のため息をついた。 イングランドサッカー協会(FA)は月曜日、独立規制委員会がロドリに対し、2月1日のトッテナム戦(2-2の物議を醸した引き分け)後にメディアで発表したコメントを理由に制裁を科したと確認した。バロンドール受賞者は8万ポンド(約1,300万円)という高額な罰金を科されたものの、シティがタイトル獲得を目指す中で出場資格は維持される。