シメオネ監督、キンスキーの早い交代には「前代未聞」と語る
アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督は、チャンピオンズリーグのトッテナム戦開始わずか17分で、トッテナム暫定監督のイゴール・トゥドールがアントニン・キンスキーGKを交代させたことに衝撃を受けたと認めた。 22歳のチェコ人守護神はメトロポリターノで悪夢のような夜を過ごし、重大なミスを連発。スパーズは15分足らずで0-3とリードを許した。通常は自らがタッチラインで激しい采配を振るうことで知られるシメオネ監督は、これほど早い時間帯にゴールキーパーを交代させる決断は、ベンチで目撃した中でも初めての経験だと認めた。