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林遼平

Football Journalist

📝 Bio: 1987年生まれ、埼玉県出身。東日本大震災を機に「あとで後悔するならやりたいことはやっておこう」と、憧れだったロンドンへ語学留学。2012年のロンドン五輪を現地で観戦したことで、よりスポーツの奥深さにハマることになった。帰国後、サッカー専門新聞『EL GOLAZO』の川崎フロンターレ、湘南ベルマーレ、東京ヴェルディ担当を歴任。現在はフリーランスとして『Number Web』や『GOAL』などに寄稿している。

My Football Story: 小さい頃は地元・埼玉の浦和レッズと三浦知良が好きで東京ヴェルディを追っていた。ただ、本格的にサッカーを好きになったのは2002年の日韓W杯から。この頃からサッカーに本格的に興味を持ち、高校からサッカー部に入学。アイドルはパブロ・アイマール。また、同い年のセスク・ファブレガスを応援するうちにアーセナルファンとなり、今ではアーセナルが心のクラブである。

🎯 Areas of Expertise:

  • 欧州日本人選手取材・コラム執筆
  • 日本代表、年代別日本代表

🌟 Favourite Footballing Memory: 2023年カタールW杯決勝。同い年のメッシの優勝は感慨深かった。

Articles by 林遼平
  1. テスト色濃い前半からガラリと変貌…確固たる地位を築く遠藤航が日本代表を牽引する

    【サッカー日本代表 ニュース】森保一監督率いる日本代表(SAMURAI BLUE/森保ジャパン)は日本時間13日に行われたパナマ代表との国際親善試合に1-0で勝利。18日のメキシコ戦を終えれば、次の活動である来年3月のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選が待っている。

  2. つかみ取った新国立への切符。川崎Fの破壊力を上回ったFC東京の“徹底”

    【国内サッカー ニュース】7日、JリーグYBCルヴァンカップ準決勝・川崎フロンターレvsFC東京が等々力陸上競技場で行われ、FC東京が2-0で勝利を収め決勝へ駒を進めた。リーグ戦近直近2試合の対戦で完敗したライバルに対し、FC東京がピッチで見せた姿とは。(取材・文=林遼平)

  3. 「日本を代表するストライカーに」。J1初得点、二十歳の若武者・川崎F宮代大聖への期待

    【国内サッカー ニュース】9日、明治安田生命J1リーグ第15節・川崎フロンターレvsヴィッセル神戸が等々力陸上競技場で行われ、川崎Fが3-2で勝利を収めた。先制するも追いつかれ、逆転を喫する苦しい一戦。終了間際に歓喜をもたらしたのは、フロンターレ生え抜きの宮代大聖だった。(取材・文=林遼平)

  1. 連勝街道を突き進む川崎F、その強さの根幹にある鬼木監督のチームマネジメント

    【国内サッカー ニュース】8連勝を達成し、クラブ記録を更新した川崎フロンターレ。8日の明治安田生命J1第9節・大分トリニータ戦も、盤石の強さで2-0の勝利を収めた。2位・ガンバ大阪に勝ち点6差をつけて首位を走るチーム。その強さの理由とは?(取材・文=林遼平)

  2. 目指すは日本代表。アタッカーからサイドバックへ。湘南で育ち川崎Fで進化する山根視来

    【Jリーグ(J1)ニュース】川崎フロンターレは26日の明治安田生命J1リーグ第7節でホームに湘南ベルマーレを迎え3-1の勝利を収めた。チームは6連勝を達成、首位を堅持した。この試合にひときわの思いを込めてピッチに立った選手がいる。川崎Fの右サイドバック山根視来だ。(取材・文=林遼平)

  3. 王者奪還へのテーマは「超アグレッシブ」。今季を占うシステム変更は吉と出るか【川崎F戦力分析】

    2020シーズンの明治安田生命J1リーグが2月21日に開幕する。『Goal』では開幕に合わせて戦力分析を実施。今回は2017、18年のJ1王者・川崎フロンターレをピックアップ。リーグ奪還を目指す今シーズンのテーマは「超アグレッシブ」。4季目を迎える鬼木達監督はどんなビジョンを持っているのだろうか。