AFC アジアカップ日本防戦一方、サウジの息の根を止められなかった日本。問われる森保監督のマネジメント21日、日本代表はAFCアジアカップ2019(UAE)ラウンド16でサウジアラビアを1-0で下し、準々決勝進出を果たした。一発勝負のトーナメントは勝利が一番だ。しかし、このサウジ戦での森保ジャパンは先への不安がつのる内容で終わった。現地で取材を続ける飯尾篤史氏はその理由をこう見る。
AFC アジアカップ日本森保ジャパンの“若年寄”。サウジ戦殊勲の20歳、冨安健洋が見せたポテンシャル21日、日本代表はAFCアジアカップ2019(UAE)ラウンド16サウジアラビア戦で1-0の勝利を収め、準々決勝進出を果たした。決勝弾を決めたのは20歳のセンターバック、冨安健洋だった。