日本代表は21日、アジアカップ2019決勝トーナメント1回戦で、サウジアラビア相手に1-0と勝利した。しかし、サムライブルーは過酷な戦いを強いられたようだ。
グループリーグ3連勝で、首位通過を果たした日本。ラウンド16では、グループEを2位で通過したサウジアラビアと対戦。20分に柴崎岳のCKから冨安健洋のヘッドで先制した日本だが、その後は終始相手に主導権を握られる戦いに。しかし虎の子の1点を守りきり、最少得点差で準々決勝へと駒を進めた。
データ会社『Opta』によると、勝利した日本はシュート本数は「5」と、サウジアラビアの1/3に抑えられた。またパス本数は「197」で、成功率は「60.4%」。サウジアラビアのはそれぞれ「659」と「85.6%」で、大きく下回っている。パス本数最多はGKの権田修一の「31」であることから、日本はいかに余裕を持ってパスを回せなかったことがわかる。
さらにポゼッション率は「23.7%」と、1998年ワールドカップ以降の主要大会で、最低の数字を記録した。
それでも守備陣の健闘が光り、ゴールを決めた冨安はクリア数で両チーム最多の「11」を記録。吉田麻也と長友佑都も「7」と2位タイの数字を残した。タックル数最多は、中盤で奮闘した遠藤航の「5」、ポゼッション回復数最多は、柴崎岳の「7」となった。
大苦戦を強いられたが守備で奮闘し、準々決勝進出を決めた日本。ラウンド8では、ベトナムと激突する。
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