この冬の移籍市場でバルセロナに加入することが濃厚となったサッスオーロFWケヴィン=プリンス・ボアテングだが、過去にはバルセロナの宿敵レアル・マドリーへの愛情を公言していた。
バルセロナはこの冬の移籍市場でFWムニル・エル・ハダディをセビージャに放出し、その代わりにFWルイス・スアレスのバックアッパーを務められる選手を探していた。そこで白羽の矢を立てたのがボアテングだ。バルセロナは買い取りオプション付きのレンタル移籍で、同選手を引き入れる見込みとなっている。
しかしながらこのボアテング、過去にはレアル・マドリーへの愛情を口にしていた。2017年4月に行われたインタビューで、同選手はクラバルセロナとレアル・マドリーのどちらのファンかと問われて「マドリー」と即答。さらに、バルセロナとレアル・マドリーのどちらでプレーしたいかとの質問には、こう返している。
「(古巣の)ミランかな(笑)。いや、マドリーだよ。子供の頃は、ずっと白いユニフォームが好きだったんだ」
バルセロナファンの中には、クラブ首脳陣の“悪童”獲得という方針に当惑している人々もいるようだが、この過去の発言はさらに拍車をかけることになりそうだ。
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