日本代表は、アジアカップ2019決勝トーナメント1回戦で、サウジアラビアに1-0と勝利した。イタリア紙はUAE指揮官アルベルト・ザッケローニも参戦するアジア杯に注目し、日本の動向を伝えている。
『レプブリカ』は、「アジア杯…日本が1-0でサウジアラビアを下し、ベスト8へ」との見出しで日本の勝利を伝えた。20分、柴崎岳のアシストから冨安健洋の決勝点が生まれたことについて、「シャールジャの試合は20分に決まった。シバサキの右足から放たれたコーナーキックを、トミヤスが豪快なヘディングシュートで決めた」と描写。「サウジアラビアのGKは、何もすることができなかった」と付け加え、アジアカップにおける日本代表の最年少ゴール記録を更新した20歳DFのシュートを称えた。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、「ザッケローニのUAEがベスト8へ、日本とオーストラリアも通過」とのタイトルでイタリア出身のザッケローニ率いるUAEや、前回王者のオーストラリアそして前々回王者の日本の動向を伝えた。「ザッケローニとUAEの夢はまだ続く」と綴り、延長戦でキルギスタンに勝利したUAEが大会2連覇を目指すオーストラリアと準々決勝で対戦することを報じたほか、日本については、「トミヤスの勝利をもたらすヘッド弾のおかげでサウジアラビアを1-0で退けた」と報道した。さらに冨安については、「20分、シバサキが蹴ったコーナーのチャンスを上手く活かした」とコメントしている。
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