『FOXスポーツ』のアジア版は、サウジアラビア代表と戦った日本代表のパフォーマンスを採点し、吉田麻也と冨安健洋が最高点を獲得した。
21日に行われたアジアカップ2019の決勝トーナメント1回戦で日本代表はサウジアラビア代表と対戦。相手にポゼッションを許し、守備に回ることを強いられた日本代表だが、20分にCKから冨安が奪った虎の子の1点を守り切り、1-0で勝利してベスト8進出を決めた。
試合後、同メディアは日本代表が辛くも勝利したこの一戦を採点。両チームを通じて最高点となる「8点」に、冨安とキャプテンの吉田のセンターバックコンビが輝いた。冨安について「20分の素晴らしいヘディングで日本にリードをもたらした。試合を通して堅い守備を見せた」と評価している。
また、吉田に対しても「冨安とともに堅いディフェンスを築き、いくつものサウジのシュートをブロックした。日本は合計で32回ものクリアを記録し、サウサンプトンの選手は重要な役割を担った」と劣勢の中でクリーンシートを達成したことを称賛した。
その他、日本代表の守備陣は軒並み高評価で8点や7点が並んだのに対して、攻撃陣の評価は伸びず。及第点の「6点」を与えられるにとどまった。一方、日本代表での最低点は伊東純也の5点。同選手について「77分に南野に代わって入ったが、印象付けることができなかった」と最低点だった理由に触れている。
日本代表の採点は以下の通り。
権田修一:6
酒井宏樹:7
冨安健洋:8
吉田麻也:8
長友佑都:7
堂安律:6
柴崎岳:7
遠藤航:7
原口元気:6
南野拓実:6
武藤嘉紀:6
伊東純也:5
塩谷司:採点なし
北川航也:採点なし
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