サウジアラビア戦で日本代表初ゴールを挙げたDF冨安健洋は「練習から何本もいいボールを蹴ってくれていましたし、押し込まれている展開の中でCKを取れたので、ここで取れたらいいなと思っていたので。取れてよかったです」と振り返る。
日本は21日、決勝トーナメント1回戦で辛くもサウジアラビアを下し、準々決勝進出を決めた。冨安は自身のゴール以上に無失点で終われたことに手応えを感じているという。
「先制点を与えないことは(吉田)麻也さんからもみんなからも言われていましたし、結果としてゼロに抑えることができたので。まあ、ゼロに抑えることができたのはとても嬉しく思っています」
試合後のテレビインタビューではキャプテンの吉田が冨安の働きぶりを称賛したが、20歳の冨安は年の離れた選手も多い中、良い関係を築けていると語る。
「本当にサポートしながらやってもらっていますし、試合だけでなく練習中からちょっとでも気になったことがあれば、言ってもらっていますし、僕も言うようにしています。先輩たちのサポート、アドバイスを受けながら、自分の良さも出しながらやれればいいなと思います」
一方で、「まだ何も勝ち得ていない」と話す冨安が見据えるのは当然優勝だ。「負けたら終わりですし、緊張感は一層あります」としながら、「一つ一つ勝っていくしかない。そのハングリーさを自分に求めながらやりたいなと思います」と胸に誓った。
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