サッカー日本代表はFIFAワールドカップ2026ラウンド32でブラジル代表と激突する。史上最多を更新する6度目の優勝を目指すセレソンは、名将カルロ・アンチェロッティが指揮しており、今大会の優勝候補の一角と考えられている。
本記事では、ブラジル代表のスタメンや基本フォーメーションを紹介する。
Getty Imagesサッカー日本代表はFIFAワールドカップ2026ラウンド32でブラジル代表と激突する。史上最多を更新する6度目の優勝を目指すセレソンは、名将カルロ・アンチェロッティが指揮しており、今大会の優勝候補の一角と考えられている。
本記事では、ブラジル代表のスタメンや基本フォーメーションを紹介する。
Getty Images| 日時 | ラウンド | 対戦カード | 開催地 | 放送/配信 |
|---|---|---|---|---|
| 6月30日(火) 2:00 | ラウンド32 | ブラジル vs 日本 | ヒューストン | 【テレビ】 フジテレビ NHK BSP4K 【ネット】 DAZN |
※すべて日本時間。
※DAZNは全試合ライブ配信|見逃し視聴も可能
※「NHK BSプレミアム4K」はNHK地上波放送試合は生中継。その他は録画の可能性あり。
Getty Images“サッカー王国”ブラジルは、1930年大会からワールドカップ全大会に出場した唯一の国であり、史上最多となる5度の優勝を誇る。ペレやジーコ、ロナウド、ロナウジーニョ、カカ、ネイマールら各時代で世界的なスターを輩出し、卓越した個人技と攻撃的なプレースタイルでフットボール界の頂点に君臨し続けてきた。
しかし、2002年の日韓大会を最後にワールドカップ制覇から遠ざかる中、ブラジルサッカー連盟は史上初となる外国人監督としてイタリア人のカルロ・アンチェロッティを招聘。数々のビッグクラブで成功を収めてきた名将の下、ブラジル伝統の個の能力を最大限に引き出しながら、組織的な戦術を融合させた新たなチーム作りが進めてきた。
アンチェロッティ就任後、レアル・マドリード時代から使い慣れた4-3-3や4-2-3-1を基本システムに採用。中盤にはカゼミーロやギマランイスら実力者を擁して守備の安定感を図り、前線ではヴィニシウスらのスピードや個の技術を最大限に生かすスタイルが特徴だ。高い位置でボールを奪取してからのショートカウンターは要注意だ。
今大会はグループステージ3試合でわずかに1失点、4得点のヴィニシウスを中心に7得点をマークするなど、攻守に安定感抜群だ。
Getty Images■システム:4-2-3-1
■GK
アリソン
■DF
イバニェス、マルキーニョス、ガブリエウ、サントス
■MF
カゼミーロ、ギマランイス、ハフィーニャ、パケタ、ヴィニシウス
■FW
チアゴ
■システム:4-4-2
■GK
アリソン
■DF
ダニーロ、マルキーニョス、ガブリエウ、サントス
■MF
パケタ、カゼミーロ、ギマランイス、ヴィニシウス
■FW
クーニャ、ハフィーニャ
■システム:4-3-3
■GK
アリソン
■DF
ダニーロ、マルキーニョス、ガブリエウ、サントス
■MF
ギマランイス、カゼミーロ、パケタ
■FW
ハイアン、クーニャ、ハフィーニャ
GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。
Getty Images■システム:4-3-3
■GK
アリソン
■DF
ダニーロ、マルキーニョス、ガブリエウ、ドウグラス
■MF
ギマランイス、カゼミーロ、パケタ
■FW
ハイアン、クーニャ、ハフィーニャ
Getty Images| 日時 | ラウンド | 対戦カード | 開催地 |
|---|---|---|---|
| 6月14日(日) | グループC第1戦 | ブラジル 1-1 モロッコ | ニューヨーク/ニュージャージー |
| 6月20日(土) | グループC第2戦 | ブラジル 3-0 ハイチ | ヒューストン |
| 6月25日(木) | グループC第3戦 | スコットランド 0-3 ブラジル | マイアミ |
Getty ImagesW杯出場:23回目(23大会連続)
最高成績:優勝6位
14戦11勝2分1敗 37得点8失点
| 試合日時 | 大会名 | 結果 |
|---|---|---|
| 1989/7/23 | 国際親善試合 | ○ 1-0 |
| 1995/6/6 | アンブロカップ | ○ 3-0 |
| 1995/8/9 | 日本ブラジル修好100周年記念 サン・スパーク カップ | ○ 5-1 |
| 1997/8/13 | 国際親善試合 | ○ 3-0 |
| 1999/3/31 | キリンビバレッジ1999 | ○ 2-0 |
| 2001/6/4 | FIFAコンフェデレーションズカップ日本/韓国2001 | △ 0-0 |
| 2005/6/22 | FIFAコンフェデレーションズカップドイツ2005 | △ 2-2 |
| 2006/6/22 | 2006 FIFAワールドカップ ドイツ | ○ 4-1 |
| 2012/10/16 | 国際親善試合 | ○ 4-0 |
| 2013/6/15 | FIFAコンフェデレーションズカップ ブラジル2013 | ○ 3-0 |
| 2014/10/14 | 国際親善試合 | ○ 4-0 |
| 2017/11/10 | 国際親善試合 | ○ 3-1 |
| 2022/6/6 | キリンチャレンジカップ2022 | ○ 1-0 |
| 2025/10/14 | キリンチャレンジカップ2025 | ● 2-3 |
Getty Images▼GK
1 アリソン(リヴァプール)
12 ウェヴェルトン(グレミオ)
23 エデルソン(フェネルバフチェ)
▼DF
3 ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)
4 マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)
6 アレックス・サンドロ(フラメンゴ)
13 ダニーロ(フラメンゴ)
14 ブレーメル(ユヴェントス)
15 レオ・ペレイラ(フラメンゴ)
16 ドウグラス・サントス(ゼニト・サンクトペテルブルク)
24 イバニェス(アル・アハリ)
▼MF
2 エデルソン(アタランタ)
5 カゼミーロ(マンチェスター・ユナイテッド)
8 ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル・ユナイテッド)
17 ファビーニョ(アル・イテハド)
18 ダニーロ(ボタフォゴ)
20 ルーカス・パケタ(フラメンゴ)
▼FW
7 ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)
9 マテウス・クーニャ(マンチェスター・ユナイテッド)
10 ネイマール(サントス)
11 ハフィーニャ(バルセロナ)
19 エンドリッキ(リヨン)
21 ルイス・エンヒキ(ゼニト・サンクトペテルブルク)
22 ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)
25 イゴール・チアゴ(ブレントフォード)
26 ハイアン(ボーンマス)
▼監督
カルロ・アンチェロッティ
※所属クラブは2026年5月18日時点
※DFウェズレイが負傷欠場。 MFエデルソンを追加招集(6/7)
DAZN
DAZNでは7月20日(月・祝)までの加入限定で、DAZN Standardの月額プランが通常4,200円のところ、半額以下の1,980円(税込)で利用できるキャンペーンを実施している。
本キャンペーン期間中にDAZNと直接の契約で「DAZN Standard」に新規加入すると、最初の3ヶ月を月額1,980円で利用できる。月額プランなので割引期間中での解約も可能となっている。
月額プランでも2026年北中米ワールドカップ(W杯)全104試合を視聴可能。サッカー以外のスポーツも視聴できるので、この機会にDAZNで全スポーツを見放題で楽しもう。
GOAL