GOALがトロント・スタジアムからポルトガルの選手たちを採点する。
GOAL【選手採点:ポルトガル】C・ロナウドがついにワールドカップ決勝トーナメント初ゴールを決めるも、主役の座は…
GettyGK&DF
ディオゴ・コスタ(7/10):
後半開始時に決定的なセーブを見せた。失点に関してはどうしようもなかった。さらにいくつかの大きなセーブを見せた。
ジョアン・カンセロ(6/10):
失点シーンでは、もっとペリシッチに寄せることができた。
ルベン・ディアス(5/10):
苦しい試合だった。早い時間にイエローカードを受け、守備陣で不安定に見えた。
レナト・ベイガ(7/10):
いくつかの見事なぎりぎりのクリアとヘディングを見せた。何度かディアスを救った。
ヌーノ・メンデス(7/10):
3回のチャンスを作り、自分のサイドを抑え、ボールを回し続けた。
GettyMF
ジョアン・ネヴェス(7/10):
ピッチ中央で忙しく動き回るパフォーマンス。常に走り回り、いくつか重要なタックルも見せた。
ヴィティーニャ(6/10):
正直に言えば、少し期待外れだった。ボールに多く触れたものの、攻撃的な推進力はほとんど見せられなかった。
ブルーノ・フェルナンデス(4/10):
大会で最悪の試合。チャンスを一度も作れず、試合に絡むこともできなかった。
GettyFW
ラファエウ・レオン(6/10):
左サイドで常に忙しく動き回る存在。エネルギーにあふれ、常に相手に挑もうとする姿勢を見せたが、決定的な場面ではほとんど貢献できなかった。
クリスティアーノ・ロナウド(6/10):
特別いいプレーをしたわけではなく、見事なゴールを決めたがオフサイドで取り消され、PKを決め、交代となった。本当に奇妙な試合だった。
ペドロ・ネト(5/10):
よく走ったが、真の質を発揮することはなかった。期待外れの1時間の後に交代となった。
Gettyサブ&監督
ネルソン・セメド(6/10):
ベンチから右サイドバックとしてまずまずの働き。やることはそれほど多くなかった。
ベルナルド・シウヴァ(6/10):
ほとんどボールに触れなかったが、豊富な運動量でクロアチアの中盤を油断させなかった
フランシスコ・コンセイソン(5/10):
ベンチから出場したが実質的なインパクトはなし。
ゴンサロ・ラモス(10/10):
試合の立役者。ピッチ上でレジェンドと交代し、ヘディングで決勝点を決めた。
ルベン・ネヴェス(評価なし):
インパクトを残す時間はなかった。
ロベルト・マルティネス(7/10):
ロナウドを交代させるという勇気ある決断を下し、それが功を奏した。どうにかベスト16入り。
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