2026年ワールドカップ(W杯)の北中米大会では、選手に入れ替えについての特例が認められている。
本記事では、W杯招集選手とバックアップメンバーの入れ替え条件を紹介する。
W杯バックアップメンバーとの入れ替えはいつまで可能?
2026年W杯には2026年6月2日に国際サッカー連盟(FIFA)が発表する公式メンバー(23~26名)のみが出場することができるが、不測の事態が起きた際には特例として予備登録リスト(35~55名)のバックアップメンバーと入れ替えることが認められている。その特例が認められるのは、本大会初戦の24時間前まで。ただし、入れ替えが認められるのは公式メンバーに深刻な負傷または病気の選手が出た場合に限られ、プレーできるにもかかわらず戦術的な理由などで入れ替えることは認められない。
なお、GKの選手が深刻な負傷または病気となった場合は、大会中のどの時点でもバックアップメンバーと入れ替えることが可能だ。
日本代表 過去W杯のバックアップメンバーは?
日本代表は過去のワールドカップでも、本大会メンバーに負傷者などが出た場合に備えてバックアップ選手を選んできた。2010年南アフリカ大会では香川真司、前田遼一、槙野智章、2014年ブラジル大会では南野拓実、中村憲剛、駒野友一らが候補に名を連ねている。
ただし、バックアップ選手が本大会の登録メンバーに加わった事例は多くない。実際に選手の入れ替えが行われたのは2006年ドイツ大会で、負傷により離脱した田中誠に代わり、茂庭照幸が追加招集された。
森保一監督は2026年北中米ワールドカップでもバックアップメンバーを準備する考えを示している。一方で、対象選手の氏名は公表しない方針を明言。2022年カタール大会でもバックアップメンバーは公式発表されておらず、今大会でも同様の対応となる見込みだ。
W杯2026のテレビ放送・ネット配信予定は?
W杯2026は、ネット『DAZN』が全試合をライブ・見逃し配信。日本代表の試合については、全試合無料配信となる。
地上波『NHK』で計34試合(グループステージ19試合、決勝トーナメント15試合)を生中継、ネット『NHK ONE』で同時・見逃し配信する。さらに、『NHK BS』でも一部の試合を生中継、『NHK BSプレミアム4K』では全104試合を生中継と録画で放送(地上波放送の34試合はBSP4Kでも同時生中継)する予定だ。
また、民放では『日本テレビ系』と『フジテレビ系列』も一部の試合を生中継。『日本テレビ系』では計15試合(グループステージ9試合、決勝トーナメント6試合)、『フジテレビ系列』では計10試合(グループステージ5試合、決勝トーナメント5試合)を放送予定だ。
| 放送・配信局 | 形態 | 対象試合 |
|---|---|---|
| DAZN | ネット | ・全104試合をライブ・見逃し配信 ※日本戦は全試合無料配信 |
|
NHK 総合 [NHK ONEネット同時配信] | テレビ | ・計34試合を生中継 ・グループステージ19試合 ・決勝トーナメント15試合 |
| NHK BS | テレビ(衛星放送) | ・一部試合を生中継 |
| NHK BSプレミアム4K | テレビ(衛星放送) | ・全104試合を生中継・録画放送 ※地上波放送の34試合は同時生中継 |
| 日本テレビ系 | テレビ | ・計15試合を生中継 ・グループステージ9試合 ・決勝トーナメント6試合 |
| フジテレビ系列 | テレビ | ・計10試合を生中継 ・グループステージ5試合 ・決勝トーナメント5試合 |
FIFAワールドカップを全試合配信!DAZNのおすすめ視聴方法
FIFAワールドカップ2026はDAZNが全104試合をライブ&見逃し配信を行う。
【7/20までの加入限定】DAZN月額プランが半額以下に!W杯だけの視聴に最適、いつでも解約OK
DAZN
DAZNでは7月20日(月・祝)までの加入限定で、DAZN Standardの月額プランが通常4,200円のところ、半額以下の1,980円(税込)で利用できるキャンペーンを実施している。
本キャンペーン期間中にDAZNと直接の契約で「DAZN Standard」に新規加入すると、最初の3ヶ月を月額1,980円で利用できる。月額プランなので割引期間中での解約も可能となっている。
月額プランでも2026年北中米ワールドカップ(W杯)全104試合を視聴可能。サッカー以外のスポーツも視聴できるので、この機会にDAZNで全スポーツを見放題で楽しもう。


