アメリカが連勝でグループステージ突破を決めた。
19日、グループステージ第2節でアメリカとオーストラリアが対戦。ケガの影響でクリスチャン・プリシッチは欠場したが、試合は11分にアメリカが先制する。左サイドのフォラリン・バログンのクロスからオウンゴールを誘い、先制点を挙げた。
さらに44分、セットプレーの流れから21歳のフリーマンが頭で押し込み、アメリカが追加点。一時はオフサイドと判定されたが、VARで覆り得点が認められた。
前半はアメリカが試合を完全に支配したが、後半はオーストラリアも反撃。選手交代を行いながら前に出ようとする。アメリカもアントニー・ロビンソン、セルジーニョ・デストを下げて逃げ切りを図る。
オーストラリアもクロスからチャンスを見出そうとするが、2-0のまま試合は終了。連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

