マンチェスター・ユナイテッドは、リサンドロ・マルティネスの獲得に近づいているようだ。
移籍市場に精通するジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マンチェスター・Uの幹部はアムステルダムに向かい、L・マルティネスとの取引を成立させようと会談していたとのこと。本人とは既に個人合意を取り付けているという。
マンチェスター・ユナイテッドは先週、5000万ユーロ(約70億円)相当の新たなオファーが送ったものの、拒否をされていたことが明らかに。しかし、アヤックスは現在、売却に前向きであると報じられている。
ロマーノ氏はL・マルティネスのマンチェスター・Uへの移籍が迫っており、昨日明らかになったアムステルダムでの会談は、「ポジティブで、成功した」と評価されていると伝えている。
移籍金は5000万ユーロ(約70億円)以上で合意が間近となっており、明日最終交渉へ向かうようだ。マンチェスター・Uは48時間以内に契約を締結することを望んでいるとロマーノ氏は指摘している。
マンチェスター・Uの幹部は現在、L・マルティネスの支払い条件と契約について、取締役会の最終承認を得るためにイングランドに帰国している模様。
