現地時間30日、プレミアリーグは各地で第5節が開催され、リヴァプールはニューカッスル、マンチェスター・シティはノッティンガム・フォレスト、トッテナムはウェストハムと対戦した。
前節、4試合目にしてプレミアリーグ初勝利を挙げたリヴァプールは前節と同じスタメン。9-0と大勝を収めたメンバーでホームにリーグここまで無敗のニューカッスルを迎えた。
この試合、ニューカッスルはレアル・ソシエダからクラブ史上最高額で獲得したイサクを早速先発で起用している。
試合は両者の攻撃が激しく入れ替わる目まぐるしい展開が続く。34分にはディアスがGKを交わして右足を振り抜くも、惜しくもシュートはゴール上へ。
すると38分、スルーパスに抜け出したイサクがエリア内で強烈なシュートを突き刺す。一瞬のスキを突いたニューカッスルが先制し、新加入選手のデビュー戦ゴールで前半を折り返した。
後半に入り61分、リヴァプールが試合を振り出しに戻す。前節2得点3アシストの大活躍を見せたフィルミーノの2試合連続ゴールでホームチームが同点に追いついた。
逆転したいリヴァプールは、71分に3枚替えを遂行。ヘンダーソン、ロバートソン、アレクサンダー=アーノルドに替えてミルナー、ツィミカス、カルバーリョを投入する。
リヴァプールはアンフィールドからの後押しを受ける中、80分にディアスがボレーシュートで決定機を迎えるなど、猛攻を仕掛ける。すると90+8分にドラマが。CKの混戦から最後は20歳のカルバーリョが2戦連続弾を押し込み、試合終了の笛。ホームのリヴァプールが劇的な連勝を飾った。
現在2連勝中のトッテナムはアウェイでウェストハムと対戦。
試合は34分、ケーラーのオウンゴールでトッテナムが先行する。しかし、後半に入った55分、アントニオのアシストからソーチェクの同点弾で試合は振り出しに戻る。
試合はこのままスコアが動くことなく終了し、トッテナムは3試合ぶりの引き分けに。しかし、リーグ戦3勝2分で無敗を維持している。
