ラツィオがマウリツィオ・サッリ監督の退任を発表した。
67歳の元チェルシー監督は、2021年から2024年まで3年間セリエAのラツィオを率いた後、昨夏に2度目の監督就任を果たした。しかし、今シーズンのリーグ戦で9位に終わり、コッパ・イタリア決勝でも敗戦。クラブと双方合意の上契約を解除することが決まった。
「SSラツィオは、マウリツィオ・サッリ監督およびコーチングスタッフとの契約を解除することで双方の合意に達したことを発表する」と声明には記されている。クラブはまた、『X』に「司令官、すべてに感謝します」というキャプション付きの動画を投稿した。
イタリアのメディア報道によると、サッリは間もなくアタランタの監督に就任する予定。一方、ラツィオでは、元イタリア代表監督のジェンナーロ・ガットゥーゾがサッリの後任候補として有力視されている。
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