DFBポカール準々決勝が5日に2試合行われた。
シュトゥットガルトはニュルンベルクと対戦。伊藤洋輝、遠藤航、原口元気が揃って先発したシュトゥットガルトは、83分に伊藤のスルーパスに抜け出したミロがゴールを決めて先制。この得点が決勝点となった。
ドルトムントが対戦したのはライプツィヒ。ライプツィヒが21分にヴェルナーが先制点。さらには90+8分にカウンターからダメ押しの追加点を奪って、ドルトムントを退けた。
4日分ではフランクフルトがウニオン・ベルリンと対戦。長谷部誠がスタメンに入った一方で、鎌田大地はベンチスタートに。試合はフランクフルトが2-0と勝利。鎌田は67分に途中出場、長谷部はフル出場となった。
バイエルン・ミュンヘンはフライブルクと対戦。試合は1-1で迎えた終了間際にジャマル・ムシアラのハンドによりフライブルクがPKを獲得する。ヘーラーが冷静に決めてフライブルクが土壇場で逆転勝利を収めた。堂安律は先発出場を果たしている。
【 DFBポカール準々決勝 結果 】
バイエルン・ミュンヘン 1-2 フライブルク
フランクフルト 2-0 ウニオン・ベルリン
ニュルンベルク 0-1 シュトゥットガルト
ライプツィヒ 1-0 ドルトムント
