ベルギー代表のMFアマドゥ・オナナが右膝の前十字靭帯(ACL)を断裂した。
オナナはワールドカップラウンド16のアメリカ戦(4-1)で先発出場するも、21分に交代。ボールに追いついた際に右膝を押さえて倒れ込んだ。ピッチ上で治療を受けた後、彼は足を引きずりながらピッチを去り、その後、松葉杖をつき、膝サポーターを装着している姿が目撃された。
ベルギー代表チームの医師、ブラヒム・ハセン氏は声明の中で、この結果は「壊滅的なニュースだ」と述べ、「残念ながら、検査の結果、アマドゥは前十字靭帯断裂を起こしていることが確認されました」と続けた。
なお、ベルギーは、オナナが金曜日(英国夏時間20時)にロサンゼルスで行われるスペインとの準々決勝にも代表チームに帯同すると発表した。一般的に、前十字靭帯の部分断裂または完全断裂は、6か月から9か月間の離脱となる。
