オーストラリア代表FWミッチェル・デュークは、代表チームからの引退を発表した。
2018年からJリーグでもプレーし、清水エスパルスやファジアーノ岡山、FC町田ゼルビアなどで活躍するなど、日本のサッカーファンにもおなじみの選手であるデューク。2013年に22歳でオーストラリア代表デビューを果たすと、2022年ワールドカップでゴールを奪うなど50試合で13ゴールを記録していた。
そんな35歳FWだが、11日に自身のSNSで代表チームからの引退を発表。「サッカルーズのユニフォームに袖を通すことは、僕には決して当たり前のことには思えなかった。代表として出場した試合はすべてかけがえないものであり、国を代表してプレーできたことは、フットボールキャリアにおける最高の名誉だった。ありがとう、オーストラリア。永遠の感謝と誇りを胸に」と綴り、13年間プレーしたサッカルーズを離れる決断を下している。
また、オーストラリアサッカー連盟も「誇るべきサッカルーズのキャリア。デューキーのすべてに感謝する」とSNSに感謝を綴っている。
そんなデュークだが、昨年12月に母国オーストラリアのマッカーサーFCに加入したものの、今年7月には町田に復帰することが決定している。
