ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)が14日、記者会見で2022-23シーズンの新ユニフォームを発表した。
日本人選手が複数所属するSTVVは2021-22シーズンのベルギーリーグを9位でフィニッシュ。さらなる上昇に期待がかかる新シーズンに向けた準備が進む中、14日には新ユニフォームが発表された。
2022-23シーズンは、オフィシャルサプライヤーとして3年目を迎えるmacron(マクロン)が、日本のセレクトショップ・BEAMSが手がける『BEAMS SPORTS』とコラボ。新ユニフォームはBEAMSデザイナーの中田慎介氏が担当した。
デザインには、和をさせる市松柄、勝利を象徴するチェッカーフラク表現したデザインに。脇に大胆に配置した『神轟偉伝』は“神にも轟く偉人達”という意味で、“シント=トロイデン”を当て字にて表現している。
『神轟偉伝』のロゴを左裾に配置した2ndユニフォーム着用した昨シーズンの勝率は50%超。新シーズンは全ユニフォームに配置し、ベルギーで戦う選手たちを後押しする。
中田氏は今回の新ユニフォーム発表について、以下のようにコメントした。
「ベルギーと日本の架け橋、日本の良い文化を発信するというSTVVの理念に共感し、和を連想させる市松柄、勝利を象徴するチェッカーフラッグの柄を取り入れ、ホームユニフォームのベースカラーはイエロー、アウェイユニフォームはブラック、配色どちらもゴールドと組み合わせてグラフィックを表現したデザインです」
「脇に大胆に配置した“神轟偉伝”は“神にも轟く偉人達の伝説”という意味で、“シント=トロイデン”を当て字に表現しています。ヨーロッパを舞台に、このユニフォームを身に纏ったSTVVの選手たちの活躍に、どうぞご期待ください」
なお、新ユニフォームは14日の18時より「ベルギーのSTVV公式サイトグッズページ」にて予約販売を開始する。


