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Mitchell Duke⒞Getty Images

元町田FWデューク、今夏のW杯でオーストラリア代表引退へ「後悔しながら死にたくない」

オーストラリア代表FWミッチェル・デュークが、今夏のFIFAワールドカップを境に代表引退すると表明した。

2013年の代表デビュー以降、通算50試合13得点の活躍でオーストラリア代表の前線を支えたデューク。Jリーグでは清水エスパルスやファジアーノ岡山でプレーした後、2023年から昨年までFC町田ゼルビアに在籍していた。

今冬にはオーストラリアのマッカーサーFCへ完全移籍して、ここまでリーグ戦10試合4得点3アシストを記録。35歳となったなかでもゴールを奪い続けているが、「これが最後のチャンスだ。次のワールドカップが終わったら代表チームから引退するつもりだ。そろそろ次世代に道を譲る時が来たからね」と明かした。7日に『ESPN』が伝えた。

「もちろん、アジアカップが間近に迫っているけど、ワールドカップで代表を終えることができれば一番だ。もちろん、選ばれればの話だが。振り返って誇りに思える国際キャリアの最高の締めくくりとなるだろう」

W杯のメンバーに選出されるかどうかにかかわらず、代表を引退する意向だ。2025年10月以降は代表チームでプレーできていないなか、「自分にとって最善のチャンスが得られるだろう。私は後悔しながら死にたくない」とクラブでの活躍で、W杯への道を切り開きたい。

若い世代も台頭しているが、「私はまだついていける。若い選手たちにも負けないくらいの実力を持っている」。その上で「彼らは私のライバルではあるけれど、ついに私が脇に追いやられるようになったのはうれしい」と代表チームの発展を願った。

「もし選ばれなかったとしても、少なくとも胸を張って『私は全力を尽くした』と言えるだろう」

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