ゴールデンボール賞は得点数だけで決まるわけではありません。メディア関係者の投票で、大会を通じて最も活躍し、大きな影響を与えた選手に贈られます。
過去にはストライカーが受賞することが多かったが、MFやGKが選ばれた例もある。パオロ・ロッシ、マラドーナ、シラリョ、ロマリオ、ロナウド、カーン、ジダン、フォルランらが名を連ね、メッシとモドリッチも現役で受賞している。
2度の受賞(2014年、2022年)を持つメッシは2連覇を狙う。だが、2022年準優勝のキリアン・エムバペ、バロンドール受賞のウスマン・デンベレ、スペインのラミネ・ヤマル、イングランド主将ハリー・ケインも虎視眈々だ。
41歳のクリスティアーノ・ロナウドはポルトガルをさらに上へ導き、自身の栄誉を飾りたい。ヴィニシウス・ジュニオールとラフィーニャはブラジルの6度目の優勝を狙う。
48チームが参加する今大会は、実力チームが各グループに分散しており、ダークホースが台頭する可能性もある。そこで、GOALが2026年ワールドカップゴールデンボール賞の有力候補をランキング形式で追跡する。









