MARCA紙によると、エドゥアルド・カマヴィンガ(23)は来夏、レアル・マドリードを退団する可能性があるという。このフランス代表選手にとって、プレミアリーグが最も有力な移籍先と見られている。
レアル・マドリードは2021年夏、スタッド・レンヌからカマヴィンガを3100万ユーロで獲得した。それ以来、彼は公式戦215試合に出場している。
カマヴィンガは本意ではないもののベンチを温めることが多いため、マドリードからの退団を検討している。同時に、レアル・マドリードも彼を「売却不可」とはもはや考えていない。
これは主に、トニ・クロースとルカ・モドリッチの退団後、カマヴィンガが期待されたほどのブレイクを果たせなかったためだ。複数の監督の下で、彼は主に様々なポジションでのローテーション要員として起用されてきた。
スペインからの情報によると、レアル・マドリードはカマヴィンガの売却を急いでいないものの、プレミアリーグからの高額オファーには前向きな姿勢を見せているという。
チャンピオンズリーグ優勝チームであるパリ・サンジェルマンは現在、MFを必要としていないため、移籍先としての選択肢にはなっていないようだ。
カマヴィンガはレアル・マドリードと2029年半ばまでの契約を結んでいる。Transfermarktによると、彼の市場価値は少なくとも5000万ユーロとされている。


