2026年W杯決勝でアルゼンチン代表はスペインに対しフィジカルを活かした。
スペイン紙「スポルト」は、スロベニア人主審スラヴコ・ヴィンチッチがイエローカードを温存し、早い段階での提示を控えたと伝えた。
スペインベンチは、アレクシス・マカリストのダニー・オルモへのタックルやニコラス・タリアヴィコのラミン・ヤマルへの引き倒しに強く抗議したが、いずれもカードは出なかった。
試合初のイエローカードは40分、リサンドロ・マルティネスがミケル・オイアルサバルの攻撃を阻んだ場面で提示された。マルティネスはその後負傷し、ピッチを退いた。
ハーフタイムに「2Cat」のインタビューを受けたルイス・デ・ラ・フエンテ監督の助手フアンゴ・ゴンサレスは、「まず、すぐに乾いて非常に硬い、私たちのスタイルに合わないピッチに適応できた。 第二に、主審がどんな試合運びを意図していたかだ」と語った。
「接触を多く許し、判定に苦慮している。継続性を高め、このままプレスをかけていく」と続けた。
