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イングランド代表の有名選手は誰がいる?4月1日に日本代表と対戦

サッカー日本代表は2026年4月1日(水)にイングランド代表と対戦する。FIFAランキング4位と世界の強豪の1つに君臨する同国代表には、世界的なビッグクラブでプレーするトッププレイヤーを多数擁しており、タレント面でいれば間違いなく世界トップクラスだ。

本記事では、イングランド代表の有名選手を紹介する。

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    ハリー・ケイン

    • 所属クラブ:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
    • ポジション:FW
    • 生年月日:1993年7月28日(32歳)
    • 代表通算:112試合78得点

    イングランド代表で最も注目度の高い選手は間違いなくケインだ。アカデミー時代にアーセナルから放出された逸話もある同選手は、その後加入した宿敵トッテナムでその才能を開花。3度のプレミアリーグ得点王に輝き、2023年にバイエルンに渡って、2年連続ブンデスリーガ得点王となり、長らく手にできなかったチームトロフィーの獲得にも成功した。

    ケインは2015年にイングランド代表デビューを飾ると、ルーニーに代わるストライカーとして一気にその地位を確立。デビューから10年余りで同国代表記録となる78得点を記録してチームの攻撃陣を牽引している。クラブで悲願のトロフィーを獲得した同選手にとって、年齢的にも今回のワールドカップが代表でトロフィーを獲得するラストチャンスだ。この大会を前にした日本代表戦でも持ち前の高い決定力を見せつけることが期待される。

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    ジュード・ベリンガム

    • 所属クラブ:レアル・マドリー(スペイン)
    • ポジション:MF
    • 生年月日:2003年6月29日(22歳)
    • 代表通算:46試合6得点

    若くしてイングランド代表の10番を背負うのがベリンガム。10代でドルトムントに渡り、大きなインパクトを残した同選手は、2023年に世界的ビッグクラブのレアル・マドリーに移籍。すると、即座に中盤の主力に定着して移籍1年目からチャンピオンズリーグ優勝とラ・リーガ優勝を成し遂げる活躍を残した。

    そんなベリンガムは、2020年の17歳の時にイングランド代表デビュー。決勝で苦汁をなめたEURO2020以降主力に定着して、現在では代表10番を託される存在にまで成長した。まだ22歳とさらなる成長が期待されるベリンガムだが、今回のワールドカップで主役の座を奪えるだけの能力を十分に兼ね備えている。日本代表戦でも攻守の両面で試合に影響を与えることは間違いない。

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    マーカス・ラッシュフォード

    • 所属クラブ:バルセロナ(スペイン)
    • ポジション:FW
    • 生年月日:1997年10月31日(28歳)
    • 代表通算:68試合18得点

    若くからイングランド代表で活躍してきたラッシュフォード。マンチェスター・ユナイテッド下部組織出身で若くしてデビューを飾り大きな注目を集めてきた同選手だが、近年キャリアは停滞していた。しかし、昨夏にバルセロナに電撃移籍すると、キャリアを軌道に戻し、スペインの地で輝きを取り戻している。

    2016年の18歳の時にイングランド代表デビューを飾ったラッシュフォードは中心選手としてプレーしてきたが、一時代表から遠ざかるも、指揮官トゥヘルの下で居場所を取り戻してワールドカップ出場権獲得に貢献した。左サイドからの持ち前のスピードを活かしたドリブルやパワフルなシュートは相手守備陣の脅威だ。今回の日本代表戦でも左サイドで輝きを放てるか注目だ。

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    ジョーダン・ピックフォード

    • 所属クラブ:エヴァートン(イングランド)
    • ポジション:GK
    • 生年月日:1994年3月7日(32歳)
    • 代表通算:81試合0得点

    イングランド代表の守護神として活躍するのがピックフォード。2017年にサンダーランドから当時のGK史上3番目に高額な移籍金でエヴァートンに加入すると、チームが苦しい状況に陥る傍らで数々の窮地を救ってきた絶対的な守護神だ。

    ピックフォードは2017年にイングランド代表デビューを飾ると、その後ハートに代わる新守護神に定着。以降、9年間にわたって通算81キャップを誇り、半数以上となる42クリーンシートを記録する。シュートストップには定評があり、今回のワールドカップでも各国の攻撃陣にとって厄介な相手になることは間違いない。日本代表戦でもそのパフォーマンスに注目だ。

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    トーマス・トゥヘル

    • ポジション:監督
    • 生年月日:1973年8月29日(52歳)
    • 代表通算:10試合

    イングランド代表を指揮するのがトゥヘル。長期政権を築いたサウスゲートが退任し、2025年から代表チームを指揮している。これまでのキャリアの中でドルトムント、パリ・サンジェルマン、チェルシー、バイエルン・ミュンヘンのビッグクラブを指揮し、チェルシー時代にはチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げた。

    1年間にわたって指揮するイングランド代表では、安定した戦いを見せてワールドカップ欧州予選を8戦全勝無失点で欧州一番乗りでの本戦出場権を獲得を決めるなど、ここまでの10試合で9勝1敗を記録。トゥヘルの下で、チームは4-3-3もしくは4-2-3-1のシステムで戦い、ポゼッションに重きを置いたフットボールを展開する。また、強度の高いプレスからの素早いトランジションも活用して縦に速いフットボールを見せる。前回大会で強豪を撃破した日本代表相手に優勝候補の一角であるパフォーマンスを見せたいところだ。

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    【一覧】イングランド代表招集メンバー

    ■基本情報

    W杯出場:16回目
    最高成績:優勝(1966)
    FIFAランキング:4位
    日本戦戦績:3試合2勝1分0敗(5得点3失点)

    ■招集選手

    ▼GK
    ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス)
    ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)
    ジェームズ・トラッフォード(マンチェスター・シティ)
    アーロン・ラムズデール(ニューカッスル・ユナイテッド)
    ジェイソン・スティール(ブライトン)

    ▼DF
    ダン・バーン(ニューカッスル・ユナイテッド)
    マーク・グエイ(マンチェスター・シティ)
    ルイス・ホール(ニューカッスル・ユナイテッド)
    エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)
    ティノ・リヴラメント(ニューカッスル・ユナイテッド)
    ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)
    ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)
    ジャレル・クアンサー(レヴァークーゼン/ドイツ)
    ジェド・スペンス(トッテナム)
    ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)
    フィカヨ・トモリ(ミラン/イタリア)

    ▼MF
    エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)
    ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/スペイン)
    ジェームズ・ガーナー(エヴァートン)
    ジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード)
    コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)
    デクラン・ライス(アーセナル)
    モーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ)
    アダム・ウォートン(クリスタル・パレス)

    FW
    ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム・ユナイテッド)
    ドミニク・カルヴァート=ルーウィン(リーズ・ユナイテッド)
    エベレチ・エゼ(アーセナル)
    フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)
    アンソニー・ゴードン(ニューカッスル・ユナイテッド)
    ハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)
    ノニ・マドゥエケ(アーセナル)
    コール・パーマー(チェルシー)
    マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ/スペイン)
    ブカヨ・サカ(アーセナル)
    ドミニク・ソランケ(トッテナム)

    監督
    トーマス・トゥヘル

  • japan englandGetty Images

    イングランド戦の放送/配信予定

    イングランド代表vs日本代表は、テレビ放送は地上波『NHK Eテレ』、ネット配信はネット『U-NEXT』と『NHK ONE』で生中継される。『U-NEXT』の配信は「月額プラン(31日間無料トライアル期間を含む)」と「サッカーパック」のどちらのプランに加入していても視聴することが可能だ。

    『U-NEXT』は下田恒幸氏が実況、そして中村俊輔氏、戸田和幸氏、中山雅史氏が解説という豪華な布陣となっている。

    チャンネル形態中継開始出演者
    U-NEXT月額プラン
    (31日間無料トライアル期間を含む)
    ネット午前3:15【解説】中村俊輔・戸田和幸・中山雅史
    【実況】下田恒幸
    サッカーパック
    NHKNHK Eテレテレビ午前3:30【ゲスト】熊谷紗希
    【解説】林陵平
    【実況】下境秀幸
    【リポーター】佐々生佳典
    NHK ONEネット

    ※すべて日本時間。
    ※中継スケジュールは変更となる場合があります。最新情報はNHKおよびU-NEXT公式サイトよりご確認ください。

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