- ギマランイスがイサクに言及
- リヴァプールは新たなオファーを計画
- 移籍騒動が最終週へ
Getty Images Sportギマランイス、渦中のイサクとは「一切、連絡を取っていないけど…」
アレクサンデル・イサクはニューカッスルからリヴァプールへの移籍を望んでいることを表明。今月初め、リヴァプールは驚異的な1億1000万ポンド(約218億円)のオファーをニューカッスルに提示したが、これは即座に拒否された。イサクの将来を巡る憶測が高まる中、選手はトップチームグループから離れて単独でトレーニングを続けている。
Getty/GOALリヴァプールは1億3000万ポンドを超える2度目のオファーを準備中と報じられており、ボーナスを含めると総額1億4000万ポンドに迫る見込みだ。しかしクラブ側は、ニューカッスルが提示する1億5000万ポンドという高額な評価額には応じない方針を堅持。予算は限界に到達している模様だ。モハメド・サラーが33歳となり、クラブの次世代戦力が形成されつつある中、アルネ・スロット監督はイサクを攻撃陣の欠けていたピースとみなしている。
ギマランイスは『ESPNブラジル』で次のように述べた。
「彼とは一切連絡を取っていない。僕たちは朝にトレーニングしているけど、彼はチームメンバーがいない時間帯に別メニューで練習している。キャプテンとして、そして選手として、最高の選手と共に戦いたいという思いがあるだけに厳しい状況だ。しかしこれは僕たちの手に負えない問題であり、クラブや経営陣、オーナーが対応中だ。最善の形で解決されることを願っている」
「今の僕たちはストライカーを欠いている。前シーズンにプレミアリーグで20得点以上を挙げた選手だ。当然ながら彼の不在は痛手だ。最高の選手に戻ってきてもらいたいが、残念ながらこれは僕や他の選手がどうすることもできない状況だ」
AFP土曜日はニューカッスルにとって新たな試練となる。勢いを失いつつある中、絶対に負けられないリーズ・ユナイテッド戦が控えている。移籍市場が閉まるまであと1週間を切った今、イサクの去就を決める時間は刻一刻と迫っている。リヴァプールの執拗な追求とニューカッスルの抵抗が、今夏最大の話題の一つを生み出している。
この物語を楽しんでいただけましたか?
GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。




