昨季にレアル・マドリー(ラ・リーガ)の監督に就任するも、シーズン途中に解任されたシャビ・アロンソ氏。新シーズンはチェルシーの指揮官として、迎えることが決定した。
アロンソ監督は「このクラブ、チーム、そしてこのオーナーシップを通じて、この素晴らしいクラブに所属し、サポーターとの絆を築き、試合に勝ち、成功を収める機会を得られることに興奮している」と意気込み。「私たちは重要な決断、つまり正しい決断を下す必要があるが、その土台は既に築かれていると思う。ピッチ上で競争力を発揮し、試合に勝ち、そしてそれを楽しむというメンタリティを築き続ける必要がある」とコメントした。『BBC』が伝えた。
「私たちはまだ始まったばかりで、これまでのところ順調なスタートを切っているが、もちろんヨーロッパにも進出したいと思っている」
「結果は時が経てば分かるだろうが、我々は野心的だ。チェルシーでは、成功へのエネルギーとハングリー精神を共有する必要がある」
チェルシーは昨季リーグ戦を10位でフィニッシュ。名門の意地を見せたい今季だが、クラブの中心選手であるアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが移籍するという噂が流れている。
シャビ・アロンソ監督は会見で同選手に残ってほしいと表明。「話し合いはした。だけどご想像のとおり、話した内容は非公開とさせていただく」とした。


