Gettyリヴァプールは14日のプレミアリーグ第4節でバーンリーのホームに乗り込むと、1-0で勝利。90+5分に巡ったPKチャンスからモハメド・サラーの劇的弾が生まれ、これで開幕から無傷の4連勝とした。そんな昨季のプレミアリーグ王者は振り返ればボーンマスとの開幕節でも勝負強さを発揮。88分過ぎからフェデリコ・キエーザとサラーのゴールで4-2と勝利している。
Getty今季のリヴァプールはそれだけにとどまらず、第2節のニューカッスル戦でも2-2で迎えた90+10分にリオ・エングモアが劇的決勝ゴール。さらに続く第3節のアーセナル戦も0-0の83分にドミニク・ソボスライが圧巻のFKで決勝点をマークし、ビッグマッチをモノにした。
バーンリー戦のリヴァプールはさすがに勝ち点1止まりかと思われる戦況だったが、相手MFハンニバル・メイブリがボックス内で痛恨のハンド。キッカーのサラーはこのチャンスを逃さなかった。
『Opta』によれば、試合終了まで10分を切ってからの得点で4連勝を達成したのはプレミアリーグ史でリヴァプールが初。まさにチャンピオンの風格を見せつけるデータといえそうだ。
今季のプレミアリーグでも好スタートを切ったリヴァプールは17日のチャンピオンズリーグ初戦でアトレティコ・マドリーと対戦。その一戦を挟み、プレミアリーグ次節では地元のライバルであるエヴァートンと激突する。
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