パルマの日本代表GK鈴木彩艶にニューカッスルも興味を示しているようだ。『Chronicle Live』が伝えた。
パルマでの2シーズン目を終えた鈴木。ケガもありながら、公式戦22試合に出場し、6度のクリーンシートを達成した。日本代表の一員としてワールドカップ4試合に出場しており、守護神として好セーブを連発する活躍を見せた。
すでにアストン・ヴィラやリーズ・ユナイテッド、パリ・サンジェルマンなども関心が伝えられる中、ニューカッスルが交渉を行ったようだ。報道によると、選手の代理人がニューカッスルと連絡を取り、話し合いが行われたとのこと。ニューカッスルは鈴木についてまだ最終決定を下していないが、3月にスカウトをウェンブリーに派遣して彼のプレーを視察させたため、彼のことはよく把握しているという。
また、移籍記者として知られるエクレム・コヌル氏は鈴木がリーズのオファーを拒否したことを伝え、アストン・ヴィラが引き続き鈴木彩艶をエミリアーノ・マルティネスの後任として検討していることを報じている。
