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yuki soma(C)Getty Images

「エースの信頼」に応えた相馬勇紀、“アウェイ”で昨季王者とのACLE決勝へ「大歓声の中でのプレーになるけど…」

FC町田ゼルビアMF相馬勇紀は、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)決勝へ向けた意気込みを語っている。

今季が初のACLE挑戦ながら躍進を続ける町田。21日には準決勝でシャバブ・アル・アハリ(UAE)と対戦すると、12分に相馬勇紀のゴールで先制に成功する。後半はピンチもあったが、2度のVAR介入にも救われ、1-0で勝利。ラウンド16から4試合連続クリーンシートで決勝へ進出している。


試合後、決勝点を奪った相馬勇紀は『DAZN』のフラッシュインタビューに対し、「相手がすごく良いチームで苦しい展開も多かったですが、チームとして耐えきって、1-0という自分たちの形で勝利できたと思います」と試合を振り返っている。

相馬勇紀は、準々決勝のアル・イテハド戦は負傷で欠場。この準決勝で先発に復帰して決勝進出の立役者となったが、黒田剛監督から厚い信頼を受けているようだ。

「試合に出るに当たって、監督から昨日の練習前に『ユウキが町田のエースだから。活躍してきてくれ』と信頼した言葉をもらったので、僕はそれに応えたくて、チームのために全力でプレーしようと思いました。ゴールできて良かったです」

決勝戦の相手は、昨季王者アル・アハリ(サウジアラビア)に決まっている。ファイナルズ開催国とタイトルをかけて激突することになるが、相馬勇紀は「相手はここがホームなので、大歓声の中でのプレーになる。アウェイですが、良い試合をして優勝したいと思います」と意気込みを語った。

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