『トランスファーマルクト』によるブンデスリーガの市場価値が更新され、日本人選手の価値が上昇した。
市場価値を上げ続けているのがフライブルクの鈴木唯人。今季からドイツでプレーし、1年目から公式戦33試合に出場。7ゴール・7アシストの好成績を収め、市場価値は1500万から1800万ユーロ(約33億2000万円)へアップし、キャリアハイとなった。
ザンクト・パウリの藤田譲瑠チマと安藤智哉がそれぞれ800万から1000万ユーロ(約18億4000万円)、100万から300万ユーロ(約5億5000万円)へ上昇。今冬にヴォルフスブルクへ移籍した塩貝健人は250万から800万ユーロ(約14億4000万円)となっている。
また、ブンデスリーガで最高となったのはバイエルンのFWマイケル・オリーセで、1億4000万ユーロ(約258億4000万円)に到達。今季は15ゴール・27アシストと圧倒的な成績を残している。
同じくバイエルンMFアレクサンデル・パヴロヴィッチも1000万ユーロアップで、7500万ユーロ(約138億4000万円)に上昇している。
