フライブルクの鈴木唯人が2ゴールを挙げる活躍を見せている。
フライブルクは16日、ヨーロッパリーグ準々決勝第2戦でセルタと対戦。第1戦をホームで3-0と制したフライブルクは前半に先制点を挙げると、39分には鈴木も結果を残す。左からの折り返しを鈴木がダイレクトで押し込み、リードを広げた。
さらに後半開始早々には、シュートのこぼれ球をヴィンチェンツォ・グリフォがつなぐと、鈴木が右足で沈めて決定的な3点目を挙げる。1点を失ったフライブルクだが、3-1と勝利している。
2戦合計6-1でフライブルクがヨーロッパリーグ準決勝へ進出。鈴木の活躍もあり、史上初のベスト4となった。

