ビジャレアルは今シーズン終了後にマルセリーノ監督が退任することを発表した。
マルセイユとセビージャを率いたマルセリーノは、2023年にビジャレアルで2度目の指揮を執り始め、昨シーズンはチームを5位に導いた。そして、今季はラ・リーガで3位につけており、2年連続でチャンピオンズリーグ出場権を獲得していた。
ビジャレアルは、「マルセ、あなたがこのクラブとファンに与えてくれたすべてに、心から感謝します。今後のスポーツ活動におけるご成功を心よりお祈り申し上げます」と公式声明で述べた。
なお、『アス』によると、マルセリーノ監督の退任理由は、契約期間の長さとクラブの今後の構想に集約される。監督は長期契約を望んでいたが、ビジャレアルは投資の見直しと、自前の才能ある若手選手の育成に再び注力する方針から、彼に提示したのはあと1年契約のみだったという。
