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van dijkGetty Images

オランダ代表主将が考えるW杯の問題とは?「ボールのバウンドが良くない」…日本代表との初戦を警戒「すぐに勝利を重ねないと」

オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクは、FIFAワールドカップ2026について語っている。


これまで3大会で決勝戦に進んでいるものの、一度もワールドカップ優勝経験がないオランダ代表。今大会こそ初優勝を目指す中、グループステージでは14日の初戦で日本代表と対戦する。そして20日にスウェーデン代表、25日にチュニジア代表と対戦予定となっている。


そんなオランダ代表をキャプテンとして率いるファン・ダイクは、『Voetbal International』で持論を展開。現在のチームについて、以下のように語った。


「僕らは様々なプレースタイルに対応できる能力がある。そのために努力もしている。システムも多様だね。例えば4バックでスタートしても、試合の最後には3-4-3に移行していることもあるんだ」


そのうえで、初戦から良いスタートを切ることが不可欠だとコメント。「大会を通じて成長していくためには、まず良いプレーを見せること。そして初戦からすぐに勝利を重ねる必要がある。それができれば、このチームで素晴らしい夏が過ごせると思っているよ」とし、日本代表との初戦の結果が重要になると語っている。


一方でオランダ代表キャプテンは、開催地のコンディション面について言及。高温多湿の環境は「コンディションは100%影響を与えるだろう」としつつ、さらに「ピッチコンディションもそうだ。昨年アメリカで開催されたクラブワールドカップでもそうだったね。ボールのバウンドが良くない。慣れるまで時間がかかるだろう。様子を見て、できるだけ早く順応しないとね」と課題について指摘した。

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