ディエゴ・フォルランがウルグアイ代表の新監督になることが発表された。
ウルグアイはマルセロ・ビエルサ監督の下でワールドカップに挑んだが、グループステージで敗退。大会後には主力選手からの不満も噴出し、指揮官は退任となっていた。
後任はアトレティコ・マドリーやビジャレアルでも活躍したフォルランに決定。2027年3月まで指揮を執ることが暫定的に決まり、ウルグアイサッカー協会は3月以降、新たな監督を探すか、フォルラン氏を続投させるかを決定する予定だ。
フォルランは9月、10月、11月(原則として2030年ワールドカップ予選のFIFA開催日)に行われるウルグアイ代表の全試合、および2027年3月までに行われる親善試合の監督を務める。また、2027年1月に開催される南米選手権に出場する U-20代表チームの監督も兼任する。
フォルラン氏はすでにフルタイムの監督として2度の経験があり、2020年にはペニャロールで11試合、2021年にはウルグアイ2部リーグのアテナス・デ・サン・カルロスで12試合を指揮した。
