浦和レッズはMF柴戸海との契約を双方合意で解除することを発表した。
柴戸は2018年に明治大学から加入。FC町田ゼルビアへの期限付き移籍も経験しながら、浦和ではリーグ戦通算125試合に出場。百年構想リーグでも14試合に出場するなど主力選手の一人だった。
しかし11日、浦和は柴戸との契約解除を発表。クラブは「契約違反に該当すると思われる行為が確認されたため」と理由を説明した一方、具体的な要因については明らかにせず。
「当クラブとしては、すべての選手、チームスタッフとの契約は、プロスポーツクラブとしての信頼を支える重要なものだと考えております。すべての選手、チームスタッフに対し、締結した契約をお互いに誠実に履行することを求めるとともに、契約に反する行為が確認された場合には、各々の立場や実績にかかわらず、誠実かつ公正に対応してまいります」と続けている。
