ユヴェントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチのウニオン・ベルリン行きが間近に迫っている。ドイツ『スカイ』が伝えた。
2010年にユヴェントスに加入して以降、1シーズンだけミランに移籍したものの、長年にわたってチームを支えてきたボヌッチ。通算500試合以上に出場して数々のタイトルを勝ち取ってきた36歳の同選手だが、新シーズンは構想外となり、退団へと近づいている。
すると、ブンデスリーガのウニオン・ベルリンが獲得に興味。ボヌッチは2024年まで残っているユーヴェとの契約を解除し、ウニオン・ベルリンと1年契約を結ぶとみられている。
なお、ウニオン・ベルリンは昨季ブンデスリーガで4位フィニッシュを決め、新シーズンはチャンピオンズリーグにも出場する。それに伴い、ロビン・ゴセンスやケヴィン・フォラントといった代表経験のある実力者を獲得している。
