チュニジア代表は、FIFAワールドカップ2026の招集メンバーを発表した。
3大会連続7回目のワールドカップを戦うチュニジア。本大会ではグループFに入り、15日の初戦でスウェーデンと戦う。そして、21日には日本代表と対戦し、26日の最終節ではオランダ代表と激突することになる。
初戦まで約1カ月となった中で、チュニジア代表はワールドカップの招集メンバー26名を発表。バーンリーで活躍するハンニバル・メイブリ、パリ・サンジェルマンのユースチームに所属するカリル・アヤリ、元ドイツ代表サミ・ケディラの弟であるラニ・ケディラが選出されている。
一方で、ガンバ大阪で活躍するイッサム・ジェバリは選外に。さらに、同国歴代3位となる代表通算101出場を誇り、1月のアフリカネイションズカップではキャプテンを務めた34歳MFフェルジャニ・サッシも選外となった。
■チュニジア代表 FIFAワールドカップ2026招集メンバー
▽GK
サブリ・ベン・ヘッセン(エトワール・サヘル)
アブデルモヒブ・シャマフ(クラブ・アフリカン)
アイメン・ダハメン(CSスファクシアン)
▽DF
アリ・アブディ(ニース)
アデム・アルース(カスムパシャ)
モハメド・アミン・ベン・ハミダ(エスペランス)
ディラン・ブロン(セルヴェット)
ラエド・シカウイ(USモナスティール)
モウタズ・ネファティ(ノルシェーピング)
オマル・レキク(NKマリボル)
モンタサル・タルビ(ロリアン)
ヤン・ヴァレリー(ヤング・ボーイズ)
▽MF
モルタダ・ベン・ワネス(カスムパシャ)
アニス・ベン・スリマネ(ノリッジ・シティ)
イスマエル・ガルビ(アウクスブルク)
ラニ・ケディラ(ウニオン・ベルリン)
モハメド・ハジ・マフムード(ルガーノ)
ハンニバル・メイブリ(バーンリー)
エリース・スキリ(フランクフルト)
▽FW
エリアス・アシュリ(コペンハーゲン)
ハリル・アヤリ(パリ・サンジェルマン)
フィラス・シャウアト(クラブ・アフリカン)
ラヤン・エルルミ(バンクーバー・ホワイトキャップス)
ハゼム・マストゥーリ(ディナモ・マハチカラ)
エリアス・サード(ハノーファー)
セバスティアン・トゥネクティ(セルティック)
