日本代表が北中米ワールドカップ・グループF第2節チュニジア代表戦に向けてスターティングメンバーを発表した。
初戦のオランダ戦では追いついて2-2のドローに持ち込んだ日本。一方で、チュニジアはスウェーデンに1-5と大敗を喫し、エルヴェ・ルナール監督の招聘を発表した。
大会中の監督交代によりチュニジア対策が困難となる中、森保一監督はオランダ戦から5名を変更。鎌田大地と佐野海舟は引き続き先発となった一方、シャドーには伊東純也らを起用。最終ラインには冨安健洋、伊藤洋輝、板倉滉が並んだ。
また、負傷した久保建英はメンバー外となった。
スタメンは以下の通り。
GK
1 鈴木彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア)
DF
4 板倉滉(アヤックス/オランダ)
22 冨安健洋(アヤックス/オランダ)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
MF
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
10 堂安律(フランクフルト/ドイツ)
13 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)
24 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
7 田中碧(リーズ/イングランド)
14 伊東純也(ゲンク/ベルギー)
FW
18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
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