現地時間29日、カラバオカップ4回戦トッテナムvsチェルシーは1-1からのPK戦5-4でトッテナムが勝ち上がり。5回戦進出を決めている。
この試合でフル出場したトッテナムDFエリック・ダイアーは、日曜のニューカッスル戦から中1日で火曜日に再び90分ピッチに立つという連戦をこなした。だが、この試合では後半途中の75分あたりから数分間にわたってピッチから離れるという場面も。
試合後、ダイアーは記者の前で「この結果はハッピーだよ。最初の立ち上がり15分は良くなかったけど、それ以降は誇りに思えるプレーだったからね。それだけトッテナムは素晴らしかった」と安堵の表情を浮かべた。
「日曜にプレーした後、火曜日も試合をこなすなんて、簡単ではなかったよ。僕が試合中にピッチから一時的に退いた理由もそれかもしれないね。だけど、我々はそれを乗り越えた。みんなの頑張りがあってのことだ」
後半途中、試合出場中のダイアーがトイレに駆け込んでいたことが確認され、試合後の会見ではジョゼ・モウリーニョ監督も「問題はそれが小便ではなかったことだ」と言及している。当の本人はその話題について次のように弁明した。
「そうなんだよ。ジョゼは一時的に離脱したことについて満足していなかった。僕にとっては抗えるような状況でもなかったし、そうするしかなかったんだ。ピッチから離れている間に失点の危機に陥っていたとも聞いたよ。ありがたいことに失点せず済んだ。ホッとしたよ」
なお、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたダイアーは試合後、自身の『Instagram』で大便器の上にカラバオカップのロゴが入ったMOMプレートと、トイレットペーパーを乗せた画像をアップ。そこに「こいつがリアルマン・オブ・ザ・マッチだ!」というメッセージを添えている。
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