トッテナムがバーンリーのGKマルティン・ドゥブラフカを獲得したことを発表した。
ニューカッスルとマンチェスター・ユナイテッドに以前所属していた37歳のドゥブラフカは昨シーズン、バーンリーでプレミアリーグに35試合出場した。ドゥブラフカはトッテナム移籍に際して「私にとってワクワクする時期だ」と話した。
「私と家族にとって新たな旅、新たな経験となる。とても楽しみにしている。すべてがとても早く進み、ここにいられることを本当に嬉しく思っている。長年にわたりロベルト監督のチームを観戦するのが大好きだったし、彼のスタイル、ビジョン、そしてここの素晴らしいファンについてもよく知っている」
ロベルト・デ・ゼルビ監督は「マルティンは豊富な経験と強い精神力を持ったゴールキーパーなので、とても嬉しい」と述べた。
トッテナムではGKグリエルモ・ヴィカーリオの去就が不透明となっており、GKドゥブラフカが重要な役割を担う可能性も。アンディ・ロバートソンらに続き、今夏4人目の新戦力となった。
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