日本代表のMF久保建英が率直な思いを述べた。
日本代表はワールドカップラウンド32でブラジルと対戦。佐野海舟のゴールで先制するも、後半に2得点を奪われて1-2と敗れた。
久保は初戦のオランダ戦で負傷すると、その後2試合を欠場。ブラジル戦はベンチ入りするも出場機会はなく、今大会は1試合の出場に終わった。ピッチの外で悔しい気持ちを味わった久保はSNSで以下のような言葉を残した。
「日本代表に関わってくれた全ての皆様ありがとうございました。大事な時にチームの力になれずに申し訳ありません。最高の闘いをしてくれた日本代表のみんなを誇りに思います」
