ルツェルンのMF安部大晴はV・ファーレン長崎へ戻ることが発表された。
21歳の安部は昨夏に長崎からスイス1部のルツェルンへ期限付き移籍。1年目から公式戦38試合に出場し、リーグ戦では32試合に先発出場するなど絶対的な主力選手の一人としてプレーを続けた。
買い取りオプション行使の可能性も考えられたが、ルツェルンは29日に公式SNSでレンタル期間の終了を発表。スポーツディレクターのレモ・マイヤー氏はこう説明している。
「安部は、その前向きな姿勢でチームに活力を与えてくれた。しかし、この中盤のポジションにおいて、今後チームに新たな活力を与えたいと考え、買い取りオプションを行使しないことを決定した」
