スウェーデン代表のグラハム・ポッター監督が日本代表戦へ意気込みを語った。『ロイター』が伝えている。
ワールドカップ初戦ではチュニジアに大勝しながら、2戦目ではオランダに1-5と大敗を喫したスウェーデン。グループ最終節の日本戦に向け、チームはよりコンパクトな陣形をとらなければならないと指揮官は述べた。
「守備面ではチームとしてコンパクトにまとまる必要がある。日本は連携が取れていて、組織的で、息がぴったり合っている。ピッチが広く、守備範囲が広い場合は、厳しい試合になるだろう。そして、大会がどれだけ長引こうとも、それは大会全体を通して当てはまると思う。なぜなら、どのチームも強いからだ」
さらに、守備と攻撃の適切なバランスを見つけることが課題だと語った。
「おそらく世界最高レベルの選手たちが広いスペースを攻撃していると思うので、低い位置で守備をすることも重要だが、低すぎたり、消極的すぎたりしてはいけない。攻撃のチャンスを作り出す必要があるからだ」
一方で、日本戦へ「調子が良ければ、誰に対しても互角に戦って、サッカーの試合に勝つ力は十分にあると思う」と強気の姿勢も示している。
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