スウェーデン代表を率いるグラハム・ポッター監督が日本代表戦での選手のリアクションに満足した。スウェーデン『Fotbollskanalen』が伝えている。
日本代表とスウェーデンによるグループステージ最終節は1-1のドローで終了。スウェーデンはグループ3位になったが、決勝トーナメント進出が決まった。ポッター監督は「本当に誇りに思う。オランダ戦の結果(1-5)を受けて、ここ数日は辛い日々だったが、強豪相手に素晴らしい反応を見せてくれた選手たちを称賛したい。試合を通して、我々の質の高さ、チームワーク、そして安定性を示すことができた。必要な勝ち点を得るに値する結果だった」と満足した。
日本戦ではスターティングメンバーを入れ替え、大一番に臨んだ指揮官。「ギャンブルだとは思わかった。それは仕事の一部であり、最終的にチームにとって最善だと思う決断を下さなければならない」と話し、こう続けた。
「正しいと思うことに基づいて決断を下すのは、仕事の一部だ。結果が伴うことは承知しているし、軽々しく決断を下すことはない。しかし、最終的にはチームにとって最善のことをするために雇われているんだ」
また、同点弾を決めたアンソニー・エランガは「ワールドカップの試合はどれも挑戦だ。日本戦でもそれがよく分かっただろう。フランス、ドイツ、ノルウェー…どれも強豪チームだ。我々は与えられたチャンスを最大限に活かすしかない」と話した。

