スウェーデン代表が北中米ワールドカップ・グループF第3節日本代表戦に向けてスターティングメンバーを発表した。
ワールドカップ初戦ではチュニジア相手に5-1と大勝発進となったスウェーデン。しかし、第2節のオランダ戦では力の差を見せつけられ、1-5と大敗。アレクサンデル・イサクとヴィクトル・ギェケレシュの2トップも不発に終わった。
第3節の日本戦を前にグラハム・ポッター監督は「守備面ではチームとしてコンパクトにまとまる必要がある。日本は連携が取れていて、組織的で、息がぴったり合っている」とコメントし、布陣の変更を示唆していた。
しかし、日本代表戦のスタメンでもイサクとアレクサンデル・イサクが再び2トップとなり、アンソニー・エランガも先発に起用された。
スタメンは以下の通り。
GK
1 ヤコブ・ゼッターストロム
DF
2 グスタフ・ラゲルビエルケ
3 ヴィクトル・リンデロフ
4 イサク・ヒエン
MF
5 ガブリエル・グズムンドソン
11 アンソニー・エランガ
18 ヤシン・アヤリ
21 アレクサンダー・ベルンハルトソン
24 エリオット・ストラウド
FW
9 アレクサンデル・イサク
17 ヴィクトル・ギェケレシュ
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