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子供たちと交流した菅原由勢、“奇跡の再会”も…W杯決勝は「あえて見なかった」

日本代表DF菅原由勢が、トライズ株式会社が主催する英語でのサッカー体験で子供たちと交流。笑顔で汗を流し、子供たちとの時間を楽しんだ。

英語の重要性を学びつつ、サッカーを楽しむという本イベント。最初は子供たちが控えめな姿を見せ、菅原は「一回英語のことを忘れてサッカーを楽しもうか」と呼びかけた。

菅原は囲み取材でも「みんな緊張していたので、俺がもっといかないとと思ったんですけど、でも最後試合になったらみんなボールをしっかり追いかけてくれてたんで、もう満足だと思います」と話し、「僕自身、日本代表の現役選手と触れ合う機会は子供の頃にはなかったので、良い機会になってくれたら嬉しいですね」と笑顔で振り返った。

子供たちからの質疑応答にも真剣に答えた菅原。流暢な英語で言語に関する質問をされたことが印象に残ったと話す菅原は言語の重要性を語った。

「本当にグローバルな社会、世界になってると思うし、英語があるかないかで、キャリアもそうだし、こう世界観も変わっていくと思う。僕は子供のときにこういう機会はなかったですけど、今はこれだけ喋れるようになりました。英語がもっと日本の生活レベルで普及していく必要がありますよね」

先日、行われたワールドカップ決勝については「寝ていました。結果だけ」と告白。「見ようか最後まで迷いましたけど、どうしてもワールドカップの思い出というか気持ちが自分の中にあって、あえて見なかったですね」と続けた。

また、イベント後に“奇跡の再会”があったことも発覚。2025年3月に行われたワールドカップ予選サウジアラビア戦で菅原のエスコートキッズを務めた子供がいたことも明らかになり、菅原も笑顔と驚きを見せ「また手をつなぎたい選手は?」など即席の“MC”で場を沸かせた。

最後には、トレーニング中に菅原を抜いてゴールを決めた子供にドリンクと写真をプレゼントする一幕も。最後まで子供との交流を楽しみ、笑顔で去っていった。

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