シント=トロイデンが日本人選手たちの活躍で快勝を収めている。
シント=トロイデンは26日、プレーオフ1第5節でメヘレンと対戦。伊藤涼太郎や後藤啓介らが先発した。
26分にメヘレンに先制を許すも、伊藤のパスを受けたジョードリック・ピュペのクロスがそのままゴールへ吸い込まれシント=トロイデンが同点に追いつく。後半開始早々には、後藤の落としからライアン・メルランがゴールを挙げて逆転。さらに、63分にはイリアス・セヴァウイが3点目を挙げ、メヘレンを突き放す。
75分には伊藤がクロスをボレーで合わせ4点目。伊藤にとっては今季リーグ戦9点目となった。
その後、シント=トロイデンは今冬新加入の新川志音を投入し、リーグ戦デビュー。試合は4-1でシント=トロイデンが勝利している。


