シント=トロイデンのMF伊藤涼太郎にボルシアMGも興味を示しているようだ。『Het Nieuwsblad』が伝えた。
28歳の伊藤は今シーズン、リーグ戦31試合で8ゴール・5アシストを記録。クラブ通算では105試合に出場し、17ゴール12アシストを記録している。
現行契約は今季限りとなっており、ブンデスリーガのハンブルガーSVがファビオ・ヴィエイラの後釜として獲得に興味を寄せていることが伝えられていた。そんな中、新たにボルシアMGが競争に乗り出したいと報道。ボルシアMGの関心は具体的で、スポーツ面でも財政面でも優位に立っているようだ。
なお、ボルシアMGとハンブルガーSVはそれぞれブンデスリーガで13位と14位。残留争いを繰り広げている最中だが、今夏にも伊藤の争奪戦で火花を散らすことになるかもしれない。
