ポルトガル代表FWフランシスコ・トリンコン(26)がサウジアラビアのアル・アハリ移籍へ近づいている。ポルトガル『レコード』が伝えた。
バルセロナやウォルヴァーハンプトンなどでプレーしたトリンコンは2022年からスポルティングCPでプレー。通算208試合で47ゴール・51アシストを記録する活躍を見せ、今夏のワールドカップメンバーにも選出された。
ポルトガルを代表するウイングだが、スポルティングとアル・アハリが移籍金4500万ユーロ(約83億1000万円)で合意に至ったとのこと。しかし、プレミアリーグ復帰を目指すトリンコン自身がまだゴーサインを出しておらず、最終決定は本人次第となっている。
なお、アル・アハリは4年間の契約を準備し、年俸はスポルティング時代の4倍にあたる1000万ユーロ(約18億4000万円)以上になる模様。サウジアラビアにまたスター選手が加わるのか注目だ。
